• 〒170-0002
    東京都豊島区巣鴨2-9-26 ミツワマンション2F
  • TEL:03-5980-7522
  • お問い合わせ
えがおの知恵袋

Answersえがおの知恵袋

【シニアメイクのプロが解説】シニアが輝くベースメイク方法

2023-05-17

 

年齢を重ねることで、肌の悩みが増えたと感じる方は多いでしょう。

 

しかし、年齢に合ったケアやメイク方法を実践することで、自然な美しさを引き出せます。

 

そこで、シニアメイクのプロである船津有史から、「シニアが輝くスキンケア&メイク」のコツを解説してもらいます。

 

今回のテーマは、「明るくなめらかな肌を作るベースメイク」です。

 

船津はベースメイクのポイントについて、こう語ります。

 

「肌の悩みを隠そうと、ついファンデーションを厚く塗ってしまう方は多いです。化粧下地を使うことで肌を整えて、薄塗りでも化粧崩れしにくくなります」

 

ベースメイクの方法にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

 


【監修者プロフィール】


船津有史(ふなつ ゆうし)

都内及びニューヨークで美容師として活動。その後、雑誌・広告やアーティストなどのヘアメイクを経て、2017年に東京・巣鴨のシニア専門スタジオ「えがお写真館」にヘアメイクアップアーティストとして参画。2019年より、系列の「えがお美容室」にてディレクターも務めている。近著に『悩みがぶっ飛ぶ 50代からのヘア&メイク術(扶桑社)』がある。

 

 

 

 

1. 化粧下地

 

まずは、くすみや毛穴をカバーする化粧下地を塗っていきます。

 

使用する化粧下地は、肌を明るく見せるピンク系の色がおすすめです。

 

量は、真珠一粒ぐらいが目安です。

 

くすみがちな目元やほうれい線、口角など、暗さが気になり、明るく仕上げたい部分に化粧下地をのせてください。

 

顔の中心から外側に向かって、まんべんなく伸ばしていきましょう。

 

このとき、薬指もしくは中指で塗ることがポイントです。

 

人差し指を使うと肌に対する圧が強くなってしまい、負担をかけてしまうためです。

 

化粧下地を塗ると、肌がワントーン明るくなります。

 

 

 

2. ファンデーション

 

化粧下地の次は、ファンデーションを塗っていきます。

 

おすすめは保湿力が高く艶が出る、液体状のリキッドファンデーションです。

 

量は小豆1粒程度です。

 

「こんなに少なくて大丈夫?」と思う方もいるかもしれません。

 

しかしこの量で足りなくなってしまうのは、手でファンデーションを塗ることでムラになったり、手に付いてしまうからだと考えられます。

 

そのため、ファンデーションは専用のブラシを使って塗ることをおすすめします。

 

ブラシでトントンと馴染ませるように塗るのが、ファンデーションを薄付きで綺麗に仕上げるコツです。

 

口周りや目回りは動く部分であり、ファンデーションを塗る量が多いと崩れる原因になるため、ブラシに残ったファンデーションを付けるだけで十分です。

 

お伝えしてきたファンデーションの選び方、塗り方をおさえれば、自然のツヤのある肌に仕上がります。

 

 

 

3. 化粧下地は薬指、ファンデーションはブラシを使って塗ろう

 

ツヤ感のあるナチュラルな肌を目指すため、ファンデーションはマットな質感のタイプや、自分の肌色よりも白い色のものは避けるようにしましょう。

 

化粧下地は薬指、ファンデーションはブラシを使って塗るのがおすすめです。

 

今回ご紹介したベースメイクのコツをおさえて、明るいツヤ肌を作りましょう。

 

 

 

Open hour
10:00~19:00
Contact[お問い合わせ]
TEL:03-5980-7522
PAGE TOP