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2026年02月10日2026年02月27日
えがお美癒堂

50代・60代で「顔が大きく見える原因」とは?たるみ・むくみを改善するフェイシャルエステで小顔へ

50代・60代で顔が大きく見える理由は「たるみ」と「むくみ」

写真や鏡を見たときに、
「なんだか顔が大きくなった気がする…」と感じたことはありませんか?

特に50代・60代になると、以前と同じ体重・同じ髪型でも
頬が下がったフェイスラインがぼやけた二重あごっぽく見えるなど、
ふとした瞬間に「顔が大きく見える」と感じやすくなります。

実はこれ、“顔そのものが大きくなった”というよりも、
たるみむくみで輪郭が広がって見えているケースが多いです。
肌のハリや弾力が低下すると、頬やあごのラインが下方向へ引っ張られ、
フェイスラインがゆるみやすくなります。さらにむくみが重なると、横に広がったように見えることも。

ここからは、50代・60代の方に多い「顔が大きく見える原因」と、
フェイシャルエステやセルフケアでの改善方法を、わかりやすく解説します。

50代から増える「顔のたるみ」と脂肪蓄積の関係

たるみの原因の一つに、顔まわりの脂肪の蓄積があります。加齢に伴い新陳代謝が低下すると、
顔周りに余分な脂肪がつきやすくなります。特に、目元・頬・あご周りに脂肪がつくと、
その重みがたるみにつながりやすくなります。

また、皮膚自体の弾力が失われていくことで、脂肪が重力に引っ張られ、さらにたるみが進行してしまうことも。
この「脂肪蓄積 × たるみ」の悪循環を断ち切るためには、日常のケアに加えて、
プロの手で巡りを整えるケアを取り入れるのが近道です。

表情筋の衰えで顔が大きく見える理由(50代以降)

日常生活で表情筋を意識的に使う機会は意外と少なく、40代後半〜50代以降は表情筋が衰えやすくなります。
表情筋は顔全体のハリを保つために重要な役割を担っており、筋肉が弱くなると、
皮膚や脂肪を支えきれず輪郭が下がりやすくなります。

その結果、フェイスラインがぼやけて見えたり、ほうれい線が深く見えたりして、
「顔が大きく見える」印象につながることがあります。

フェイシャルエステでは、表情筋を意識したハンド技術や機器を使いながら、
こわばりをゆるめつつ引き締めをサポートし、顔全体を引き上げるケアを行います。
50代・60代の方でも、スッキリ感やリフトアップ感を実感される方が多いです。

紫外線とコラーゲン減少|60代でたるみが進む原因

コラーゲンは肌の弾力やハリを支える成分ですが、年齢とともに量が減少していきます。
さらに紫外線を浴びることでコラーゲンが分解されやすくなり、ハリが失われて
たるみやシワが目立ちやすくなります。

紫外線対策としては、日常的にUVカットのスキンケアアイテムを使うことが大切です。
また、フェイシャルエステでは肌状態に合わせて、うるおいを補いながら
ハリ感をサポートするケアも取り入れられます。定期的なケアで、肌のコンディションを整えることが期待できます。

50代・60代のたるみの原因と、その解消法

ここまで見てきたように、たるみの原因は脂肪蓄積・表情筋の衰え・紫外線によるコラーゲン減少など、
さまざまな要因が重なっています。

これらを効率よくケアするには、日常のセルフケアと、専門的なフェイシャルエステを組み合わせるのがおすすめです。
自宅では保湿や簡単なマッサージ、表情筋を意識したトレーニングが役立ちます。
ただ、「フェイスラインをしっかり引き締めたい」「むくみを繰り返しやすい」という方は、
たるみ・むくみに特化したフェイシャルエステを取り入れると変化が出やすくなります。

リフトアップや小顔効果を求める方には、たるみに特化したフェイシャルエステを取り入れてみることをおすすめします!

顔には多くの筋肉(表情筋)があります。
この筋肉を意識して動かすことで、顔のたるみやむくみのケアにつながります。

自宅で簡単におこなえるセルフケアとして「あいうえお」運動があります。
「あ」「い」「う」「え」「お」の形に口を動かし、それぞれ約5秒固定します。

この運動を毎日繰り返しおこなっていくことで、こって固まった表情筋をやわらげ、
血流を良くし、顔のたるみに効果を発揮してくれます。

50代・60代のたるみ・むくみを改善|フェイシャルエステで小顔を目指す方法

フェイシャルエステでは、たるみやむくみをケアするための、リフトアップを目的とした施術が行われます。
むくみの原因の一つでもある、顔・首・肩のコリなどをほぐしながら、フェイスラインを整えるメニューを選ぶことで、
自然な小顔効果が期待できます。

フェイシャルエステでたるみをリフトアップ

リフトアップの方法の一例として、ハンドマッサージで顔・首・肩の凝りをほぐし、
血液・リンパ液の流れを促して、むくみをケアする方法があります。

また、コラーゲンを活性化させるためのラジオ波(RF)を使ったリフトアップ施術も人気です。
エステに通うことで、自分ではケアしきれない深い部分までケアできるため、
長期的な引き締め・リフトアップ感が期待できます。

効果を引き出すためのコースとプラン選び

フェイシャルエステの効果を最大限に引き出すためには、自分に合ったコースやプランを選ぶことが大切です。
たるみが気になる場合は、リフトアップを目的としたコースを選ぶのが一般的です。

小顔効果を実感するまでの期間は個人差がありますが、数回の施術で変化を感じられる方もいらっしゃいます。
まずはカウンセリングで悩みを整理し、たるみ・むくみをケアするためのマッサージや機器施術を行い、
最後に保湿や整肌ケアで仕上げます。
1回の施術でもスッキリ感を感じる方は多いですが、定期的に続けることで、より持続的な変化を目指せます。

えがお美癒堂(巣鴨)の詳細とご予約はこちらから>>>
https://egao-salon.jp/shop/esthetic/

50代・60代が小顔効果を長持ちさせるためのセルフケア方法

フェイシャルエステの効果を長く保つためには、継続的なケアが重要です。
エステ施術を定期的に受けることはもちろん、日常生活でのスキンケアやマッサージも欠かせません。

フェイシャルエステ後のセルフケアの方法

特に重要なのは、毎日の保湿です。乾燥はたるみの原因になりやすいため、
保湿クリームや美容液を使って、しっかりと水分を補給しましょう。

コラーゲン生成を助けるビタミンCや、保湿効果の高いヒアルロン酸を含むスキンケア製品は、
肌のハリを維持するのに役立ちます。ナイアシンアミドやレチノールが含まれているクリームを選ぶのも良いでしょう。

また、紫外線対策も重要です。紫外線を浴びることでコラーゲンが分解されやすくなるため、
日焼け止めをしっかり塗り、肌を守ることが大切です。

ドラッグストアなどでも気軽に手に入れることができるので、一度みてください。

さらに、食生活や姿勢の改善も、顔のたるみやむくみを予防するのに効果的です。
特に、水分をしっかり摂り、塩分を控えめにすることで、むくみの予防につながります。

日常でできる簡単なマッサージテクニック(むくみケア)

顔のむくみを取り除くためには、リンパの流れを促すことが重要です。
両手の指を使って、あごの下から耳の後ろ、首筋にかけて軽く押しながら撫でるようにマッサージすると、
老廃物の排出がスムーズになりやすいです。

朝晩のスキンケアの際に、たった数分のマッサージを加えるだけでも、
むくみが取れやすくなり、フェイスラインがすっきりしやすくなります。

セルフマッサージは、血行が促進され、むくみがケアできて、肌のトーンが明るく見える効果も期待できます。

ただ、毎日のスキンケアは大切ですが、たるみやむくみをしっかりケアしたい場合は、エステに行かれることをお勧めします。

「エステは行ったことがないから不安…」と思う方もいらっしゃると思いますが、
えがお美癒堂は、50代以上の女性のためのエステティックサロンです。

50代以上の女性の肌の悩みに寄り添ってきたエステティシャンがおりますので、
ぜひお悩み事を相談の上、施術を受けてみてください。
みなさんそれぞれのお悩みにあったケアのアドバイスをさせていただきます。

お気軽にご来店ください。

まとめ

50代・60代になると、顔のたるみやむくみが気になり、顔が大きくなったように感じることがあります。
ただし、実際には脂肪の蓄積や表情筋の衰え、紫外線によるコラーゲンの減少などが重なり、
「顔が大きく見える」状態になっているケースが多いです。

これらをケアするためには、日常的なスキンケアに加えて、専門的なフェイシャルエステが効果的です。
エステでは、ハンド技術や美容機器などを用いて、リフトアップや小顔効果が期待できます。

【お肌は、心とカラダのバロメーターです】
一人ひとりのお客様とのご縁を大切に、それぞれのニーズに合ったコースを提案させていただいております。
楽しくおしゃべりしたり、リラックスしていただきながら心とカラダの疲れをリフレッシュし、
お肌の悩みを解消できる場所づくりを心掛けております。

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