メディア掲載
PHP研究所「PHPくらしラク~る 2026年8月号」掲載




PHP研究所『PHPくらしラク~る』2026年8月号の特集「暑い夏でもよれない、崩れない メイクの裏ワザでマイナス10歳」にて、ヘアメイクアップアーティスト・船津有史(えがお写真館)が記事監修をしました。
今回のテーマは、汗や皮脂でメイクが崩れやすい夏でも、自然に若々しく見せるためのメイクの工夫です。
誌面では、夏の若見えメイクの基本手順として、保湿、下地、コンシーラー、ファンデーション、チーク、フェイスパウダーまでの流れを紹介。暑い時期は「崩れないように」と厚く塗りたくなりますが、実は厚塗りはよれや崩れ、老け見えにつながりやすいポイントです。肌をしっかり保湿してから、下地で肌全体を整え、ファンデーションは必要な部分に薄くのばすことで、軽やかで清潔感のある印象に近づきます。
また、保湿編では、肌にうるおいをきちんと届けることの大切さを解説。目元やほうれい線、小鼻まわりなど、乾燥や皮脂崩れが起こりやすい部分を意識しながら、化粧水や乳液をなじませることで、メイクの仕上がりが変わります。ファンデーション編では、顔全体に均一に塗るのではなく、崩れやすい部分は薄く、カバーしたい部分は丁寧に整えるなど、大人世代の肌に合わせた塗り方のコツが紹介されています。
さらに、汗をかいたときの直し方や、アイメイクがにじみやすいときの対処法など、外出先でも取り入れやすい工夫も掲載されています。夏のメイクは、特別な道具をたくさん使うことよりも、保湿の仕方、塗る量、のばす方向、崩れたときの直し方を少し見直すことが大切です。毎日のメイクに取り入れやすい実践的な内容ですので、ぜひ誌面をご覧ください。
また、船津有史の著書『55歳、「今さらムリ?」あきらめていてもキレイになれます オバ見えメイク卒業マニュアル』では、50代以降のメイク悩みに寄り添いながら、手持ちのアイテムでも取り入れやすいメイクの工夫を紹介しています。
「最近、メイクがしっくりこない」「昔と同じメイクなのに疲れて見える」「何を変えればいいのかわからない」という方にも、日々のメイクを見直すヒントが詰まった一冊です。今回の記事とあわせて、ぜひご覧ください。