メディア掲載
【連載】文藝春秋社「週刊文春5/7&5/14号」掲載

『週刊文春』5月7日・14日号に、えがお写真館の鈴木みほが監修した「文春美容講座」第9回が掲載されました。
第9回からは、メイクアップアーティストの鈴木みほが担当します。
今回、第9回のテーマは「寂しい口元を華やか&つややかに」です。
年齢とともに唇のボリュームが減り、縦ジワや輪郭のぼやけ、くすみが気になりやすくなる口元。口紅は長年の自己流を続けやすいアイテムですが、大人世代の唇を美しく見せるには、今の状態に合わせたケアと塗り方が大切です。
誌面では、まず日常的な保湿で唇の乾燥と縦ジワを防ぐことを紹介。メイク前のリップクリームは余分な油分を軽く押さえてから口紅を重ねます。さらに、リップライナーで唇の山や口角を丁寧に整え、薄くなった輪郭を自然に補うことで、口元全体をふっくらと見せます。
口紅は、唇のくすみをカバーしながら顔色を明るく見せる色を選び、中心から少しずつ広げるのがポイントです。若い頃から使い続けている色や質感にとらわれず、今の肌や唇に合う色を選び直すことも、自然な若々しさにつながります。ぜひ誌面をご覧ください。
週刊文春「寂しい口元を華やか&つややかに|マイナス7歳に見える 文春美容講座 第9回【メイク編】」はこちら
鈴木みほが大人女性のために提案する、頑張りすぎず、さりげなく印象を変えるメイクをより詳しく知りたい方には、著書『50代から楽しむメイクの教科書』(鈴木みほ・著/成美堂出版)もおすすめです。
監修者プロフィール

鈴木 みほ (SUZUKI Miho)
メイクアップアーティスト
40代以上の女性を愛らしく輝かせるヘアメイクを得意とするメイクアップアーティスト。2017年からサンクリエーションに所属し、美容の力を必要とする大人女性に喜ばれる仕事に力を注いでいます。
女性誌、広告、CM、PV、舞台などで、数多くのモデル、俳優、タレント、ミュージシャンのヘアメイクを担当。コスメブランドのプロデュースやタイアップでも幅広く活動しています。